合気道上達への道

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「座り技」は何の為

合気道には他の武道にない「座り技」というものがある。昔と違って、畳の生活自体がない現代でそんな稽古をする意味があるのだろうか。合気道開祖が重視した「座り技」の意味について考察する。
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道場が決まった!次にすること。

合気道の稽古をする道場を決めた後、入会して、道着を購入し、稽古に参加する。最初に習うことは、受け身、足さばき、転換、などの基本稽古があり、それから合気道独特の「一教」「二教」・・・「入り身投げ」「小手返し」などの技に入る。それぞれの道場のやり方があるのでそれを身に着けることが必要。
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合気道の道場の選び方

合気道の道場はたくさんがりますが、自分にあった合気道を選ばないと長続きしません。その為の手がかりになるような体験方法について書いてみました。指導者によっていろいろなやり方があるので一概に言えませんが、体験して納得できるかが大切だと思います。
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合気道を始めたい人の10の疑問に答えてみる

これから合気道を始めてみたいと考えている人から質問を受けることがある。よくある10の質問に答えてみる。何歳まで出来るか、体力に自信がないが大丈夫か、ケガをしないか、女性でもできるか、護身術になるのか、試合がないが何のためにやっているのか、などについて。
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合気道が上手くできないー3、「転換」は何のため                

合気道には意味のよくわからない稽古がある。「転換」という手を持たれた姿勢で背中から反転し相手と同じ格好をする稽古だ。合気道の開祖や直弟子達の指導でもよくやらされる。後になって、自分にとって左右に転換することで重心移動が容易になったことが分かった。
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  合気道が上手くできないー2              「正面打ち一教」は、おかしくないか                          

合気道の稽古で、振り下ろそうとする手刀を両手でつかんで、自分の前に切り下す「正面打ち一教」という技があるが、現実にそのような攻撃を受けることはなく、この稽古の意味がないのではないかと思った。
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合気道がうまくできないー1                 「入り身投げ」は難しい                                                                                                                                             

合気道の代表的な技のひとつに「入り身投げ」がある。しかし開祖の高弟といわれる藤平先生や塩田先生は現在一般に教えられている「入り身投げ」をやっている動画はない。実際に指導している「入り身投げ」には無理があるのではないだろうか。
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空手は役に立つのか

【結論】<海外>では役に立つが、<国内>では役に立ちづらい。 【理由】                                                                1.<海外>を旅行すると治安の悪い所が結構...
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塩田剛三(渋川剛気?)になれるか?

人気マンガ「刃牙」に登場する塩川剛気のモデルは養神館合気道の塩田剛三だと言われているが、どのような稽古をすればいいのか。数多くある合気道のyou tubeの動画を参考に検討してみる。
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  合気道は役に立つのか

前回、合気道の達人の話をした。                                ◆そして、実際に使うのは「体捌き」と「当身」だけと書いた。 しかし現実に合気道の道場で習うのは「一教」「二教」・・・「四方投げ」「入り身投げ」「呼...
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本日からスタート。

ブログのスタート 年末からWordPressにトライアルをしてなんとか記事を書くところまできました。 「簡単に出来る」とネットには書いてありましたが、大変でした。 このブログをスタートしたのは、コロナのせいで旅行したり、外に出かけたりするこ...